始めてジュニアNISAを始めるときに証券会社を選ぶ基準は?

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初めてのジュニアNISA口座開設で証券会社を選ぶポイントは?

高校生と中学生の子ども2人を持つ50代の会社員です。

子どもが大学進学を希望していますが、昨今の厳しい経済情勢でなかなか思うように昇給せず、ボーナスもカットされたので、教育資金が心もとなくなっています。

ジュニアNISA制度が始まったので、これまで掛けてきた学資保険に加え、貯金の一部を投資に回そうと検討しています。

ただ、私も家内もこれまで投資経験があまりないので、どの金融機関で口座を開設しようか迷っています。

証券会社によって違いがあるのでしょうか?

口座開設キャンペーンの特典内容で選ぶのがおすすめです!

2016年1月以降、ジュニアNISA口座の開設申し込みができるようになったので、各証券会社は口座開設キャンペーンを展開しています。

まずはキャンペーン内容をチェックして、オトクだと思う証券会社を選んでみてください。

サービスの使いやすさにも注目!

投資をする際は、金融・経済の動きに関するさまざまな情報をチェックして、判断を下していくことが求められます。

投資家の判断材料とするために、経済情報の配信サービスを提供している証券会社もありますので、キャンペーンだけでない特典についても比較してみましょう。

また、オンライン取引をするのであれば、使い勝手のよい画面を提供しているかどうかについても、評判をチェックしてみましょう。

銀行でもジュニアNISA口座は作れます

証券会社だけでなく、各銀行でもジュニアNISA口座を開設できます。

現在、銀行口座をお持ちで定期預金などをされているのであれば、お取引先の支店に一度相談してみてもよいでしょう。

銀行の投資商品は低リスクのものが多い

銀行は、「子どもの教育費のための資産形成」という目的にぴったりのリスクが低めな投資商品を中心にそろえています。

証券会社に比べて選択肢が限られてしまうこともありますが、対面で相談できる分、初めての投資の方には敷居が低く感じられるはずです。

両親分と合わせて年間400万円も非課税になります

ジュニアNISAの場合、子ども口座を開設するために両親の口座開設も求められることがあります。

まず、両親分として年間計240万円の非課税枠が優遇されます。

さらに、2人のお子様がそれぞれ80万円ずつ、計160万円のジュニアNISA枠もつことができるので、家族全体で年間400万円もの非課税枠を持てます。

5年間で累計2000万円の優遇になりますので、これを機にご両親の資産もNISA口座に回してみてはいかがでしょうか。

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ジュニアNISAのQ&A
ジュニアNISAは、年間80万円までの非課税投資枠を得ることができる非常におトクな制度です。大事なお子様のためにジュニアNISAを活用した学費の投資を利用すると考えたら、制度の細かい部分も理解しておきたいところです。
そこで、この“ジュニアNISAのQ&A“では、「学資保険とどちらがおすすめ?」「証券会社を選ぶ基準は?」などといった、ジュニアNISAの制度に関するよくある質問にお答えしていきます!ジュニアNISAの概要を見ても分からなかったこと、少しでも疑問に思ったことがあれば、こちらを参考にしてください。